日光東照宮 最新情報

春季例大祭のお知らせ

2013年04月15日

 御祭神400年式年大祭に向けた御本社の修理工事が本年3月に竣工し、愈々御神威の高まる当宮の例大祭に、皆様のお越しをお待ちしております。

○5月17日(金)春季例大祭
(例大祭)
 9:40 宮司以下神職・徳川御宗家・参列者客殿前より参進
10:00 例大祭斎行(御本社)
11:00 徳川御宗家、奥社参拝
(発輿祭)
15:30 宮司以下神職により祭典奉仕(御本社)
(宵成渡御)
15:45 神輿舎前にて遷霊祭執行(御本社より神輿に遷霊)
16:00 神輿3基、供奉員250名、行列を整え神輿舎進発
   (陽明門→表門→上新道→二荒山神社拝殿)
    着御後 神輿より二荒山神社御本殿に遷霊

(宵成祭)
16:30 東照宮宮司・二荒山神社宮司以下神職により祭典執行。神輿は翌日まで拝殿に奉安

○5月17日(金)流鏑馬神事 ※天候により変更あり
13:00 弓矢渡し式・みそぎ行事(五重塔前)
13:15 馬場入り(表参道)
13:30 やぶさめ神事開始
14:30 やぶさめ神事終了

○5月18日(土)神輿渡御祭(百物揃千人武者行列) ※天候により変更あり
(朝御饌祭)
 7:00  東照宮・二荒山神社神職により斎行(二荒山神社御本社)
(御迎榊)
10:30 御旅所進発(中山通→表参道→上新道→二荒山神社)50名
(渡 御)
10:35 東照宮神職二荒山神社到着後、二荒山神社御本殿より神輿に遷霊
10:30 二荒山神社社務所前供奉立て(神輿3基、馬18頭、1,200名の武者行列)
11:00 二荒山神社前進発(上新道→五重塔前→表参道→中山通)
11:40 御旅所到着
(御旅所祭)
12:00 御旅所祭 宮司以下神職斎行(八乙女舞・東遊)
(還 御)
13:00 御旅所にて再び行列を整え進発
(還御祭)
13:30 神輿より御本社に遷霊(神輿舎前)
13:50 御本社にて宮司以下神職により還御祭斎行。

            お問合せ先:日光東照宮社務所
                    ℡ 0288-54-0560

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 当宮には、松平容保宮司筆「東照宮」御社号版木二枚が残されています。松平宮司は、幕府の庇護を失った当宮を護持するために、保晃会の初代会長に就任するなど、様々な活動をされましたが、その一環として、当宮崇敬者や奉賛者等に対して、自筆の木版刷り御社号を授与していたものと思われます。
 松平宮司が基礎を固めた当宮の保存活動は、その後、大正・昭和・平成へと引き継がれ、今、平成の大修理が進行しています。そうした中で、改めて松平容保宮司の志を仰ぎ、その業績を顕彰すべく、上記の版木を活用した「御朱印」を頒布することといたしました。
 版木の文字を和紙に縮小印刷し、御朱印を押したもので、松平宮司の略歴も同封しています。

 ○セット内容: 御朱印2枚(楷書御社号刷り・行書御社号刷り)、松平宮司略歴
 ○奉 納 金: 500円
 ○頒 布 所: 西廻廊(陽明門くぐって左側)、宝物館、御仮殿

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 被災地の文化再生を目的とした芸術活動による復興支援展覧会「咲笑(さくら)」が、当宮客殿において開催されています。4月13日午前11時よりオープン式典が開かれ、書家の祥洲氏が「咲笑」の文字を献書揮毫。次いで、将軍着座の間で、作品奉納を神前に奉告する参拝が行われました。
 会場には書・絵画・版画・彫刻など、二百点以上の多様な作品が展示され、ロビーにも小学生の作品が飾られています。
 また、14日(日)午前11時より客殿前広場で「子供ふれあいアートセッション」が開かれます。
当宮ご参拝の際には、ぜひお立ち寄りいただきたく、ご案内いたします。

 会場:日光東照宮客殿
 会期:4月13日(土)〜17日(水) 午前10:00〜午後4:30
 主催:WAC世界芸術文化交流会

 
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 揮毫を終えた祥洲氏   会場風景

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