日光東照宮 最新情報 平成28年 日光東照宮 御鎮座 四百年

 矢板市で結成された御奉納刀実行委員会(実行委員長:小川三夫)が日光東照宮四百年式年大祭を記念して製作依頼した太刀が、1013日(火)に当宮に奉納されました。

 太刀の製作にあたったのは、塩谷町出身の刀匠加藤慎平氏(1957~)。同氏は人間国宝故宮入行平、次いで上林恒平に師事した後、独立して矢板市で活動を行っており、新作名刀展優秀賞ほか多数の賞を受賞しています。

 加藤氏が「鎌倉時代中期の作風を意識して作った」と言う奉納刀は、現在宝物館に展示されています。

  刀匠の加藤慎平氏が宮司に太刀を進呈.JPG