日光東照宮 最新情報 平成28年 日光東照宮 御鎮座 四百年

 国の特別史跡・特別天然記念物に二重指定されている日光杉並木は、徳川家康公に仕えた松平正綱侯が、日光東照宮創建後、その参道に当たる日光街道、日光例弊使街道、会津街道に報恩の意味を込めて植栽したものです。

 現在、約12,000本の並木杉が生育していますが、東照宮が所有し、栃木県が管理団体となり、杉興会がその協力をしています。

 平成262月には、雪害により並木杉の多くの枝が折れたため、杉興会ではその枝を収集して貯蔵。4年間の枯らし期間を経て、今、その一部から筆立てやコースター等を制作し東照宮参拝者にお頒ちして好評を博しておりますが、この程、未加工の杉枝そのものを、下記の条件で皆様にお分かちすることにいたしました400年の歴史を経た並木杉をそれぞれご活用下さい。

 お問い合わせは、杉興会(さんこうかい)事務局(℡ 0288-54-0560)まで。 

                           記

《頒布方法》

 料   金: 直径10㎝前後、長さ1m前後の枝1本で1,000円(写真参照)

         但し、ご希望のサイズをお知らせ下されば、可能な限り配慮いたします。

 入金方法: 現金書留にて「〒321-1431 栃木県日光市山内2301 日光東照宮社務所内 杉興会事務局 宛」に

         お送り下さい。

 送   料: 枝材の送料はお客様側でご負担願います。

   並木杉枝材1.JPG  並木杉枝材2.JPG