日光東照宮 最新情報 平成28年 日光東照宮 御鎮座 四百年

 当宮では6月1日よりご参拝の受入れを再開しましたが、受入れにあたり、新型コロナウイルス感染症対策として以下の取り組みを行うとともに、ご参拝の皆様のご協力をお願いしております。

 

東照宮境内

【当宮の取り組み】

○神札授与所や表門など、参拝者と職員が対面する個所は、透明なシートで隔てています。

○表門内、拝殿入口に消毒液を置いています。

○券売機、表門前の手すりはこまめに消毒します。

○神職・巫女・警備員はマスク(時によりフェイスガード)を着用しています。

○手水舎はご使用できません(柄杓に大勢が触れることのないように)。

○お御籤の箱は置きません(箱に大勢が触れることのないように)。

○御朱印は紙に書いたものを頒布し、参拝者の朱印帳はお預かりしません。

○参拝者が密集しないように配慮し、その旨、境内放送で注意を促します。

○参拝者に相対して社殿説明をすることを避け、プレーヤーから音声による説明を流します。

【お客様へのお願い】

○発熱・咳など風邪の症状がある方はご参拝をお控え願います。

○可能な限りマスク着用でのご参拝をお願いします。

○参拝者同士、距離を保ってご拝観下さい。

○社殿、その他の工作物に触れないようにして下さい。

 

東照宮宝物館

【当館の取り組み】

○宝物館シアターは閉鎖します。「VR陽明門」とアニメーション「徳川家康」のシアター上映はいたしません。

○タッチパネル式の解説機器、インタラクティブ縁起絵巻、コインロッカーは使用を中止します。手すり等はこまめに消毒します。

○館内職員はマスクを着用します。

【お客様へのお願い】

○発熱・咳など風邪の症状がある方はご入館をお控え願います。

○可能な限りマスク着用でのご入館をお願いします。

 

 当宮四百年式年大祭記念事業の一つとして、新沼秀男(当宮顧問)著『名は末代 日光杉並木寄進・松平正綱侯伝』を発刊しました。

 徳川家康公に仕え、後に日光杉並木を植栽した松平正綱侯の生涯を辿り、今日の杉並木保護対策にも言及した書籍です。

 令和7年には杉並木の植栽が始まって400年を迎えます。国の特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けている日光杉並木の価値を再確認していただくためにも、本書をお勧めいたします。

 東照宮御本社と宝物館にて、2,530円(税込)で頒布しているほか、栃木県教科書供給所に加盟している書店にてご購入いただけます。

  『名は末代』表紙2.png

 本年の秋季大祭では、新型コロナウイルス感染症が未だ沈静化していない現状を鑑み、10月16日の神事流鏑馬、17日の渡御祭(百者揃千人武者行列)を中止いたします。

 なお、17日に御本社で行なう祭典は、神職のみが奉仕する形といたします。

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