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東照宮宝物館では、御祭神徳川家康公の遺愛品をはじめ、朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、当宮の祭器具などを収蔵、展示公開しています。 家康公着用の「南蛮胴具足」(重文)や名刀「勝光宗光」(重文)などの刀剣類、寛永の大造替に際して上棟祭に用いられた「大工道具および箱」(国宝)、「東照社縁起」(重文)、家康公御画像など、貴重な御神宝がご覧いただけます。 |
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| 「東照宮御神宝展」を開催中。以下に挙げる貴重な歴史資料を多数展示しています。
○重文・県文指定刀剣多数 ○家康公および歴代将軍自筆の書画 ○寛永時代の神輿 ○「東照社縁起」絵巻 ○国宝・儀式用大工道具箱 ○渾天儀(天体・星座の観測器) ○編鐘(古楽器)
また、東照宮社殿の精巧な模型(20分の1)や三猿の模型も、来館者の人気を集めています。
※一部展示品の入れ替えをする場合がございますので、御了承下さい。
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脇差 勝光宗光合作 小サ刀拵付(重文)
家康公の御遺品。ほかに家康公御所蔵の太刀や長刀、将軍家・御三家などから奉納された刀剣類があり、その一部を常時展示しています。 |
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征夷大将軍宣旨
朝廷より家康公に下された征夷大将軍への任命書。ほかに家康公に官位・官職を授ける位記や宣旨を収蔵しています。 |
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大工道具および箱(国宝)
装飾性豊かな儀式用大工道具とその箱。 東照宮造替を指揮した幕府作事方大棟梁甲良豊後より奉納されました。 |

東照社縁起(重文) 大阪陣 慶長20年(1615)大阪夏の陣に臨む家康公。 |

東照社縁起(重文) 相国宣下 元和2年(1616)正月、家康公が病に伏すと朝廷は勅使を立てて、 相国(太政大臣)に任ずる旨を宣下。 |
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